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【投稿日】 2011年3月 4日 00:00 【カテゴリー】 写真
やっぱり普通の三脚も欲しいよね!って事でヨドバシを散策してみましたが、良いものは青天井な世界。
自分にとって扱いやすく、便利でコストパフォーマンスにも優れた三脚はなんだろな。
背負ってバイクで走って夜景を撮って、という僕のスタイルには大きくて重くて破損が心配な三脚は適していません。
もちろん・・・ツーリングには持って行きませんけれどやっぱり軽くてコンパクトであるという事は大事な事です。
などなど、色々考えながら探してみましたが、今回はSLIKの500G-7という三脚を購入しました。

色はチタンカラー。素材はアルミ。そして値段は格安。
ですが、やはり「三脚といったらSLIK」的な老舗メーカーらしく、造りは値段相応の中で最大限努力している風です。

固定するところは確り固定できる、動くところはガタガタしないで滑らかに動く、そういう当たり前のところ、ちゃんとしています。
500G-7のシリーズは、これ以外に少し背が低いものと少し背が高いものがラインナップされています。
それぞれ一長一短あるかと思いますが、ニーズによって判断したいところですね。
(※ヨコハマヨドバシの展示見本品は大分ヤレていたので、大きさ以外は参考にしない方がいいです。)

足を伸ばすと少しだけ頼りなげな感じがしますが、安定はしていますし、意外と高くなります。
500G-7の場合は110cm程度ですね。

いっちょ前に水準器が付いていますし、雲台自体、少しチープな印象ですが実用面での不安は無い造りです。
クイックシューをつけてあげれば完璧でしょう。
特に不満はありません。

G10を着けてみると、こんな感じです。
この構成はベストバランスのように見えますね。
公称耐加重も1kgまでとなっていますから、400gのG10ならば問題はありません。

7Dを着けてみると、足を格納している時は良いですが、伸ばした状態で放置するのは危険な感じがします。
なんせレンズ込みで1,5kgという重量なのです。
以前、強風にあおられてG9を損傷するという経験もしている身ですから、チープな三脚の恐怖は身に染みています。
この三脚で7Dを運用する際は、そのまま放置してその場から離れるという使い方は危険ですね。
常に傍らに待機できる状態で、半ば一脚のように使用する予定です。

軽さ、安さ、扱い易さ、これらとトレードオフで1kg迄という足かせが付いては居ますが、その唯一とも言える弱点は運用でカバーできると判断しての購入なので、大きな問題とは考えていません。
とにかく軽く、通常の三脚にしてはコンパクト。
良い買い物をしたと思います。
耐加重以外は特に文句も無い、良い三脚です。
【投稿日】 2011年3月 4日 00:00 【カテゴリー】 写真
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>tackyさん
軽さはやっぱり大事ですよね~。
こういう三脚でも、一番低くすると結構ローアングルで、いい感じですね。
エンジンは結構洗ってやらないと汚れるんですよね。
でもとても洗いにくい・・・。
少し油っぽい汚れも付きやすいし、熱で固着するし、大変だった記憶があります。
S1000RRは、オイルクーラーとカウリングで覆われているので、
汚れが見えません。
見えないので放置してます。笑
投稿者:
マサ(管理人)
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2011年3月15日 22:26
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ふと気づいて自分の三脚をみたら、同じものでした(笑)
何年か前から使っていますが、扱いやすいし何より軽いので小旅行には必携品です。
あと、普段は寝そべらないと撮れないような下からのアングルがとれるのが面白いですね。うちのバイクの下っ腹は相当汚れていたのでしばらく撮れそうにありませんが・・・
投稿者: tacky | 2011年3月10日 21:22