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【投稿日】 2010年9月25日 12:50 【カテゴリー】 アパレル関連
XR-1100には防曇のピンロックシートが装着できます。
シューベルトS1もバイザーおよびシールドの内側に防曇コーティングが施されており、それはとても優秀なものです。
しかしいかんせん耐久性に不安があります。
ピンロックシートならば、だめになっても数千円の出費ですみますから、とても利に適った構造だと思います。

まだ温暖な季節ですので、曇りに悩まされることは少ない為、実際に検証はできていません。
しかし、室内にてベンチレーションを密閉し、息をコホーコホーとやってもまったく曇る気配すらありません。
この季節とはいえこれはなかなか凄い事ですね。
シューベルトS1にて、春先に富士山で雪に降られたときは、途中からもうどうしようもなくなってシールド全開で顔面を直撃する雪に耐えましたが・・・果たしてこのピンロックならそんなシチュエーションでも曇らないという事になりますでしょうか。
あんなタフなツーリングは基本的に遠慮したいですが、性能を推し量るチャンスがあれば、それは楽しみですね。

先日道志を走り回ってきたときも、シールド周りのトラブルに悩まされるようなことはまったくありませんでした。
これは季節柄当然ですね。
ただし、一点のみ小さな問題があります。
それは夜間などにライトが滲んで微妙な乱反射が発生することです。
シングルシールドでもプラスティックゆえ、多少の滲みなどは避けることができない問題であると思いますが、ダブルになっているとそれは明らかに「そうとわかる」ような光の不自然な反射が目に入る事となります。
そしてこの傾向は前傾になると強まってきて、アップライトに構えるとあまり気にならない感じとなります。
ピンロックは比較的簡単に外せますが、出先での着脱は難しいと思います。
ですので、暗いときはある程度我慢が必要ですが、「曇るのとどっちがいい?」と聞かれれば、「この程度の問題はどうってこと無いよ。」って答えたいと思います。
もちろん、いずれ技術が進んで改善されたとしたら・・・それに越したことはありませんね。
【投稿日】 2010年9月25日 12:50 【カテゴリー】 アパレル関連
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