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碓氷、戸隠、白馬ツーリング パート3

【投稿日】 2010年8月26日 01:01  【カテゴリー】 ツーリング

白馬ツーリングパート3。今回のツーリング日記はこれで最後になります。

後ほどいずれかのかたちで動画をアップしようと考えていますが、量が多いのでどのようにまとめるか考え中です。

全行程700キロ弱
世田谷区某所集合⇒環八⇒関越練馬入口⇒松井田妙義出口⇒碓氷バイパス⇒軽井沢⇒鬼神ハイウェイ⇒草津市街地⇒志賀草津道路⇒志賀中野有料道路⇒505とか18とか36経由して戸隠神社⇒鬼無里いろは堂⇒白馬【宿泊】⇒148とか31⇒道の駅中条⇒白馬長野有料道路⇒19とか12とか⇒修那羅峠⇒143とか12とか254⇒三才山トンネル⇒143⇒長野自動車道豊科入口⇒高井戸出口

最終日の行程は上記の通り。
まずは今回お世話になったペンションをご紹介しましょう。

志賀高原から白馬 夏ツーリング ラスト 001

名前は「アルピーヌ白馬」。
白馬駅から程近い、八方尾根エリア?のペンション街に位置する個人経営の宿です。
オーナーさんの趣味が凝縮されたようなとても雰囲気の良いペンションです。

冬はまた違った意味でいい雰囲気となりそうですね。

志賀高原から白馬 夏ツーリング ラスト 002

上写真は庭にあるオーナーさんの離れ。

ここのイチオシはなんといっても奥様手作りの料理ではないかと思います。
お腹に余裕のなかった僕は食べきる事が出来ませんでしたが、夕食はボリューム満点、そして美味しいスイーツが付きます。

志賀高原から白馬 夏ツーリング ラスト 003

まずは前菜のガレットです。
ガレットとは、丸く薄いものといった意味合いのフランス語ですが料理に於いては特にそば粉を使用したものを指す場合が多いようです。
こちらのガレットもそば粉入りだとか。
ご当地名物を上手に取り入れたオードブルといえますね。

見ての通り、ボリューム満点ではありますが数え切れないほどの味が満ちていて、しかしそれらが喧嘩しあう事がない、絶妙なバランスでした。

ざっと挙げるだけで、各種野菜、ハム、豆、レーズン、洋風の漬物、カレー風味の和え物、バルサミコ、卵などが含まれているようでした。

志賀高原から白馬 夏ツーリング ラスト 004

魚料理は夏らしいトマトベースのスッキリしたソースをスズキのグリルにかけたもの。
夏野菜の食感にハーブの香り、そしてトマトの酸味がベストマッチです。

肉料理はボリューム満点、タスマニアビーフのフィレステーキ。
さっぱりした醤油ベースのタレが良くあいます。
しかし僕はこの時点で胃袋がギブアップ。
後から考えれば、大分疲労していた影響だったのかもしれません。
肉は半分程度しか食べる事ができませんでした。

その後のスイーツは、手作りプリンにチーズケーキ。
ケーキはもう本当に無理な感じだったので手をつけることができませんでしたが、プリンはとても美味しかったです。
本当に感心してしまいました。

こちらでは一応夕食のみも可能で5,250円となっていますが、同じ値段で都内のホテルで食べてもこんな満足感はありません。
次元は違えど、手料理が好きな身としては残してしまったのが本当に申し訳なく・・・次の機会には必ず完食出来るようにしたいと思いました。

そして翌朝・・・

志賀高原から白馬 夏ツーリング ラスト 005

これまた爽やかで美味しく、素晴らしい朝食でした。
こんな朝食をちょくちょく食べる事ができたら・・・、幸せだろうな。

オムレツにはさいの目切りとなったトマトが入っていました。
ケチャップとフレッシュなトマト、このコンビネーションも巧い。
そしてソーセージ、普通に美味い!

とまあ、食べ物ばかりなのですが温泉も24時間入れるし、とても良い宿です。

志賀高原から白馬 夏ツーリング ラスト 006

そして食べるだけ食べたら出発ですが、10時前にして既に暴力的な日光。
風は爽やかですが、高原だからか日光は強いです。

ルートは最初に紹介したとおりですが・・・、
初日終了時、ご機嫌なI主将と僕は「ビーナスライン」を経由して諏訪から帰ろうという別の計画を立てました。
しかし僕の体調が途中で優れなくなったため、結果的にほぼほぼ予定通りの帰路となりました。

仕方ないような残念なような、しかし出発からずっと熱にさらされた肉体は蓄積した疲労で厳しい状態となっていたようです。
無理はせず、ビーナスラインは別の機会の楽しみとしました。

志賀高原から白馬 夏ツーリング ラスト 007

白馬から南下し、途中から東進。
みちの駅中条で休憩したあと、県道12号を目指しますが、ここで少し迷う事になりました。
大変暑く大分ここで体力をやられたようですが12号に入ってからは木陰の小道を快走するルートでとても楽しかったです。
楽しくて余計に体力を消耗したかもしれません。
上写真はそんな12号の一こま。
迷わず入るのは難しいと思いますが、そのおかげか全く車輌の通行が無くリラックスして走ることができました。

志賀高原から白馬 夏ツーリング ラスト 008

12号の途中で休憩中。
のどかな田園風景とひたすら続く山々です。
東京はしばしば都市の奥行きと広がりが凄いと言われますが、ここでは田園風景と山々の広がりが素晴らしかったです。

そしてここはまだ若干涼しかったです。

とはいえ昨日の状況と比べたら大分暑く、最初に用意した水はすぐに底をつきました。
途中の自販機で水を補給しましたが、これはナトリウム不足に備えてスポーツ飲料にしておくべきだったのかもしれません。

そのまま引き続き12号を進み、修那羅峠も通過。
143号が近づいてきた頃、再び休憩しましたが、強い疲労感と弱い吐き気そしてグワングワンというかすかな耳鳴り。
熱射病の症状とは似ているようで異なるようで、いずれにしても暑さにやられて完全に体調不良となってしまいました。

その後、当初の予定では東進してビーナスラインを目指すところ、西進して三才トンネルを通過、豊科インターを目指すルートへと変更になりました。
道中の時間配分や、I主将が適切に休憩を取ってくれたような気がするのですが、どうにも頭が働いていなかったようで曖昧な記憶となっています。

志賀高原から白馬 夏ツーリング ラスト 009

景色はあまり覚えていませんが三才トンネルを無事通過し、豊科まで走りきる事ができました。

志賀高原から白馬 夏ツーリング ラスト 010

その後は高速へ乗り、一路東京を目指します。

志賀高原から白馬 夏ツーリング ラスト 011

梓川SAでは、食べ物を買いましたがしばらく気力が無く脱力していました。

長野自動車道は途中標高1,000mを越えるエリアなどもあり、快適ですね。
談合坂で夕暮れを向かえ、その後の都心も大分涼しく走り抜けることが出来たのは幸運だったと思います。

最後の最後、大詰めの環八で花火による交通規制によって最後のダメージを負いつつも、何とか家に帰ることができました。

今回のツーリングは半分が峠道というなかなか気合の入ったルートですが、その分楽しむ事ができました。
色々ありましたが、アルピーヌ白馬はまた訪ねたい場所になったと言えます。

  1. 碓氷、戸隠、白馬ツーリング パート1
  2. 碓氷、戸隠、白馬ツーリング パート2
  3. 碓氷、戸隠、白馬ツーリング パート3
  4. 白馬ツーリングまとめ動画

【投稿日】 2010年8月26日 01:01  【カテゴリー】 ツーリング

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碓氷、戸隠、白馬ツーリング パート3に投稿されたコメント (現在のコメント数5件)

お疲れ様でした。

楽しむ余裕がある、大人のツーはええね。

投稿者: →井 | 2010年8月26日 18:09

>→井君
おそらく子供でも大人でも、一人だと駆け抜けて終わると思う。笑
またみんなでツーリングしたいけど、暑いのはしばらく嫌だね。
懲りた。

投稿者: マサ(管理人) Author Profile Page | 2010年8月26日 18:18

白馬にBMロゴの入ったキーケース、落ちてませんでしたか(´・ω・)?

ペンションの食事がとてもおいしそうですね。
これだけ優雅な食事内容でも、料金を調べてみたら意外と良心的ですね。
休日割増が無いのもステキ。

雪が降る前に行ってみたいものです。

投稿者: カズキ | 2010年8月26日 20:53

>カズキさん
さすがに47入口の道路には落ちている気配はありませんでした。笑
こちらのペンション、白馬イベントのときに利用されている方もいらっしゃるようです。
とってもオススメですよ。
(お部屋の風呂だけは、狭すぎて使えずイケてませんけど。笑)

投稿者: マサ(管理人) Author Profile Page | 2010年8月27日 10:19

香川県ルー餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の重傷を負わせた犯罪企業

投稿者: 名無しのリーク | 2016年8月26日 22:01

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