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碓氷、戸隠、白馬ツーリング パート2

【投稿日】 2010年8月25日 00:17  【カテゴリー】 ツーリング

という事で、白馬ツーリングパート2。今回は白馬の宿泊地までです。

写真が一杯あると、整理やWEB掲載用としてのトリミングなど大変ですね。

全行程700キロ弱
世田谷区某所集合⇒環八⇒関越練馬入口⇒松井田妙義出口⇒碓氷バイパス⇒軽井沢⇒鬼神ハイウェイ⇒草津市街地⇒志賀草津道路⇒志賀中野有料道路⇒505とか18とか36経由して戸隠神社⇒鬼無里いろは堂⇒白馬【宿泊】⇒148とか31⇒道の駅中条⇒白馬長野有料道路⇒19とか12とか⇒修那羅峠⇒143とか12とか254⇒三才山トンネル⇒143⇒長野自動車道豊科入口⇒高井戸出口

今回は神社詣でや蕎麦、おやきなどのご当地グルメ編となっています。

志賀高原から白馬 夏ツーリング 001

前回の続きになりますが、渋峠から戸隠へ向かってワインディングをひた走ります。
カウルのサイドへのマウントは迫力のアングルで、サスペンションの動きが面白いです。

相変わらず風光明媚な景色が続きますが、途中山を下りきったあたりで少し暑くなりました。
すぐにまた戸隠への山道へと入る事ができたので暑さにやられることはなく・・・ラッキーでした。

志賀高原から白馬 夏ツーリング 002

そして走ることしばし、戸隠神社へ到着。
今回は時間の関係で奥社までいくかどうか・・・直前までI主将と検討を続けていましたが、時間的にいけそうだったのでチャレンジしました。

志賀高原から白馬 夏ツーリング 003

奥社への参堂は深い緑の中を続く一直線の道。
途中からはじまる杉の並木道が圧巻です。
樹齢は400年程度とか。

それほどの昔にこんな山奥にこういったものを作り上げてしまう情熱。
そして信仰。自然と厳かな気持ちになります。
バイクで疲れた体にも緑の濃い空気が活力を与えてくれます。

志賀高原から白馬 夏ツーリング 004

往復は一般的に30分の道のり。
僕らは40分程度のペースがやっとでした。
結構大変です。笑

しかし、I主将も僕も歩きやすい着替えを持って来ていたので快適に歩けました。
レーシングブーツではオススメしません。(本当にやめたほうがいいです。)

志賀高原から白馬 夏ツーリング 005

奥社は立体的な入り組んだ階段の頂上にあり、その上には霧をかぶった荘厳な山の景色があります。
その雰囲気はまさに神域。
和歌山の熊野神社で感じた雰囲気と似ていました。

峻険で、恒常的に霧に覆われていて人を容易に寄せ付けない山々。
大昔の人々がそこに人知を超えた何かを感じたとしても不思議ではありませんね。

志賀高原から白馬 夏ツーリング 006

ひとしきり歩いた後は、名物の蕎麦をいただきます。
喉ごし良く、味も良し。
そして付け合せのキュウリの金山寺味噌あえのようなもの。
これが実に美味かった。
量は少なめだったけれど、程よく疲れた体には丁度良い感じでした。

そして適度に腹を満たしたところで、おやつを求めて走りだします。

志賀高原から白馬 夏ツーリング 007

戸隠より鬼無里へと下る道です。
目指すは名物おやきの有名店、いろは堂です。

道中は細かいワインディングで、クネクネとテンポ良く曲げていく感じがとても楽しいです。

志賀高原から白馬 夏ツーリング 008

そしていろは堂へ到着。
鬼無里の街中は金曜日だったことも手伝ってか観光客の姿は無く、また村人の姿も無く、静けさに包まれていました。
それはいろは堂も同じこと。
とても落ち着いた店内に、ゆったりと流れる童謡や古めかしい日本の曲。

とてもよい雰囲気で、すぐに気に入りました。

志賀高原から白馬 夏ツーリング 009

おやきはそもそも信州の名物で、小麦を練ったもので具を包み表面をこんがり焼き上げた食べ物です。
ここのおやきにはそば粉も含まれています。
具は一般的にはしょっぱいものが入るようですが、いろは堂では切干大根やしめじ、味噌系のものなど様々。
おやつには1つで十分、3つも食べれば一食終わってしまうようなしっかりとした食べ応えです。
味はとてもいいですよ。
あんこもあります。

そして、おやきを食べて仕舞えばあとは宿へ向かうのみ。
ひたすら細かいワインディングを走り続けていくうちにリズムが確立されていきます。

鬼無里からのワインディングが終わると、白馬駅はもう目と鼻の先になります。
そして白馬駅ににほど近い宿ももはや目と鼻の先ということになります。
一度少し迷いましたが、XperiaのGPSも駆使しつつ見つけることができました。

志賀高原から白馬 夏ツーリング 010

宿の目の前にバイクを置くように薦められました。

今回お世話になった宿は、バイクに乗る人ならば知る人ぞ知る?そんなペンションのようです。
ほがらかな雰囲気のオーナーさんの趣味のおもちゃ箱。
そんな雰囲気で、とてもリラックスできます。

バイクに理解のあるオーナー(好事家)の宿ということで、色々安心して過ごす事ができます。

そしてオーナーの奥様手作りのご飯もとても美味しかったです。
続きはパート3にて。

  1. 碓氷、戸隠、白馬ツーリング パート1
  2. 碓氷、戸隠、白馬ツーリング パート2
  3. 碓氷、戸隠、白馬ツーリング パート3
  4. 白馬ツーリングまとめ動画

【投稿日】 2010年8月25日 00:17  【カテゴリー】 ツーリング

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