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| Tweet | 【投稿日】 2010年3月10日 22:18 |
マスターバイク2010、1位がS1000RR、2位がRSV4-factory、3位がF4という結果。
マスターバイク2010はレギュレーションもしっかりしているようだからアンフェアな提灯動画ではないだろう。(動画発信元はMCNだしね。)
一般人にとってはより親しみやすい条件での比較と言えるかもしれない。
ちょっと国産が沈みすぎな気もするし、こういった比較テストだけで評価できるものではないとは思うも、「レースなど絶対的速さではイマイチだがドライバビリティなどへの配慮で気づくと結果的に良い感じ」という僕が勝手に思い込んでいるだけのような「BMWの哲学」は反映されているように思える。
各車各メーカー、それぞれ素晴らしさがあるだろうけど、来年度買えるSSの中で一番とっつきやすいバイクではないかと予想している。
乗ったことはもちろんないから妄想であるし、維持費は国産よりかさばる点は否定できない。
しかしこの気づくとなんだか良い感じ、という哲学はレースシーンでのエモーショナルさであったり、非日常感の演出といったものについては貢献しない場合が多いように思える。
大型のオートバイという乗り物はきわめて趣味性の強いものであるから、こういった部分はいかに馬力や電子制御の素晴らしさや差別化を標榜しようともなかなか埋めきれるものではない。
SSは乗りづらくて当たり前、それに身体を合わせていくんだ!そしてそれが粋なんだ!という哲学も存在する。
SSというカテゴリーのブランディングを考える場合、そういった孤高である事も一つ重要な素質だろう。
しかしS1000RRの場合で言えば、スーパーバイクの要件を満たし、それらを最大化するために必要な合理的要素を抽出した上で最新の技術をもってして具現化したようなオートバイだ。
ドライバビリティや素性をしっかり造りこんでいけばおのずと結果はついてくるだろう?というなんとなくドイツ臭い哲学の香りが見え隠れする。
そして僕はその哲学が割りと好きだ。
レースシーンでは、イタリアの良き無駄気質や日本のミクロ的効率化の前になかなか結果を出せないようだし、現状では毎年優勝常連となるS1000RRの姿というものが見えてこないと個人的には感じている。
だがそれもまた一つの在り方といえるのかもしれない。
ともかく撤退してしまっては元も子もない。
今後の動向を見守っていきたいところだ。
| Tweet | 【投稿日】 2010年3月10日 22:18 |
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>ぴーさん
BMWの代表も、1年目は10位以内に何度か入るのを目指しつつ、2年目は表彰台を。
そしていずれはシーズン優勝を目指したいと、比較的気の長い目標を立てているみたいです。
実績もデータづくりも、まだまだこれからですね。
技術と哲学と情熱は、割と鳥卵関係なところがあると思います。
今回の結果は、自走でサーキットへ行って、楽しんで、そのまま帰る。
というS1000RRのコンセプトを考えるととても前向きな結果のように感じます。
レースという指標ではまだ結果が出てるとは言い難いですが、
趣味、道具といった指標ではかなりよさそうな感じがします。
完全に贔屓目なんですが。笑笑笑
僕のベクトルはもはや。
投稿者:
マサ(管理人)
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2010年3月12日 12:11
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レースの世界はフィロソフィーやパッションだけでは成り立たず
長年に渡って積み上げてきた実績やデータがモノを言う世界。
あと乗り手ね。
これは速さの部分にプラスして マシン開発能力が必然とされるのでなかなか難しいところ。
それに応えるチーム体制もそうだし。
まぁまだ産声をあげたばかりのBMW MadeのSSですから
今しばらくは暖かい目で見守ってあげましょう。
もちろんストリートレベルなら 今回のMCNような結果をリアルに生み出すことはあるだろうけど。
それにしても マサさんのベクトルが(略
投稿者: ぴー☆ | 2010年3月11日 23:19