2010年1月 3日 00:16
日付が変わりそうな時間に日記を書いていると、毎度眠くなり内容がわけわからなくなったところで投稿して寝てしまう。
昨日の日記もそうだったのだが、朝起きて読み直してみると著しくおかしな点は無く安心する。
あまりに眠くなると、推敲しているつもりが半分夢の世界に入り込み、気づくと小一時間経過し意味不明な文章が1行出来ているだけだったりもする。

今日も遅い時間から書き出したから、途中で眠くなるはずである。
そうならないように、駆け足で書いていこう。

今日は親族が集まっての夕食会であったが、まずは簡単に僕の親族について触れておこう。
僕の親族はそもそも多くなく、従兄弟は居ない。
そして母は僕が生まれた直後に離婚しているため、父もいない。
その結果、父方の祖父母も知らない。
であるから、親族と呼べる存在は伯父母・実母・母方祖父母・姉・嫁といったところで、皆健在であるから物心ついてからこの人数や存在に変動が発生したことはなく(嫁のぞく。)自分にとっては半ば永久不変の様な親族だ。
今日は伯父と祖母が参加してないため、6人の集いとなった。

場所は掲題にあるようにマンダリンオリエンタル東京の38階、ケシキというレストラン。
比較的カジュアルで、普段は5000円以下でも楽しめるらしいが、正月は少し高いコースとなるらしい。
味は値段相応なのかな。
満足度は値段相応かどうか、なんともいえない。
下層階にあるヴェンタリオで好き放題ローストビーフを食べているほうが性にあってるかもしれないな。

マンダリンはいつ来てもオリエンタルでトラディショナルな雰囲気漂う内装で大好きだ。
ラウンジでは今日もジャズの生演奏が行われていた。
僕の稼ぎは大したことが無いから、頻繁に足を運んだりすることは無いけれども、いずれは親族を招待して食事会が出来るような甲斐性を身に着けたい。

そんなマンダリンの男子トイレからは、綺麗な東京の夜景が楽しめる。
夜景に向かって用を足す、というとやや大げさだが綺麗なトイレは素晴らしい。

喋りだすと止まらない、そんな性質は一族共通だ。
とても賑やかな集まりとなった。
マンダリン オリエンタル 東京 38階 ケシキ
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.individualife.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/248
早い、安い、見つかる。バイク用品をお探しならこちら。
BMWバイクのブログも多数ありますよ。是非ご覧ください。