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| Tweet | 【投稿日】 2009年11月 1日 21:42 |
またぞろ響12年をゲットしたので、ゴッドファザーとぺリエ割りでいただいてみる。

相変わらず可愛らしいミニボトル。
700ml入りのボトルはこれをそのまま大きくしたような感じです。
24角形の綺麗なデザインですね。
今回はウイスキー+アマレットでのゴッドファーザーとペリエでのハイボールをいただきます。

ディサローノアマレットはかなり甘~く、冬の寒い夜に紅茶に入れると幸せになれる杏リキュール。
杏が苦手な人にはオススメできませんが、フルーティな隠し味が欲しい時にもつかえる素敵なリキュールです。

ゴッドファーザーとは、そんなアマレットとウイスキーを7:3の割合で混ぜて作るカクテル。
7:3というのは国際バーテンダーなんちゃらのオフィシャルレシピだそうですが、個人的にはアマレットは少し控えめがいいです。
においが強すぎるので。
対する響12年。
梅酒樽熟成原酒使用であり、きわめてスムース、フルーティ。
ハイボールやジュース割りで申し分ない美味さを発揮してくれるが、甘だるいアマレットとの愛称の良さは想像に難くなく。

早速グラスに氷を用意し、響とアマレットを注ぐ。
何とも魅惑的な香り。
口に含むと甘く華やかでフルーティな香りとともに強烈なアルコールのパンチに襲われる。
これは危険な美味しさ。
5秒で酩酊しそうだ。
美味いバウムクーヘンとか、そういう類が欲しくなる!
ゴッドファザーは癖のあるウイスキーであると、アマレットの香りとぶつかり合って少しうるさく、微妙な感じになる場合もあるが、響12年ではそういったこともなくフルーティさが強調される。
これは当たりかな。
マッカランでもかなり良い感じになるけど、同等かそれ以上か?
いずれにしても、フルーティ+フルーティなら合わないはずもなく、その他のフルーツ系リキュールとの相性も気になるところです。
ラズールなんかどうだろう。色は変になってしまいそうだけど。笑

そしてお次はペリエ割り。
今回いただいた響12年はペリエとのセットで、ハイボールをいただくにはおあつらえ向き。

美味しいハイボールのレシピがありましたので、掲載しておきます。
氷は溶けにくい大きなものがあればべストでしょうね。
氷は大きいほど溶けにくく、なおかつ炭酸との反応も緩やかになりますから、ペリエのスパークリング感をしっかり楽しみながらハイボールをいただく上ではとても大事な要素になりますよ。

ハイボールはとても爽やかで、響12年のフルーティさが引き立ちます。
大きなグラスにガッー!っと注いで、ガブガブッ!っといただく。
そんな感じがとてもいいです。

響12年、実に死角の少ない優等生。
以下テイスティングノート。
色:琥珀色
香り:プラム、ラズベリー、パイナップル、ハチミツ
味わい:甘く口当たりが柔らか
フィニッシュ:甘い感じ、軽い酸味、スパイシー
| Tweet | 【投稿日】 2009年11月 1日 21:42 |
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