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【投稿日】 2009年6月20日 20:39 【カテゴリー】 ツーリング
本日は、個人的な目標物の一つである碓氷第三橋梁を目指して軽井沢方面に行ってきました。
せっかくの梅雨の晴れ間ですし、幼少の折に母に連れられしばしば訪れた軽井沢という地を再訪したかったというのも理由の一つです。

起床は4時半、出発は5時半。
ルートは今まで頭の中でなんとなく思い描いていたものに、一夜漬けで肉付けを行った程度のレベルです。

今回の車載ステーは自作もの。
動画はいずれまとめて公開する予定ですが、Samuelさんのロブスターマウントのほうが良い結果が出るように感じました。
まずは序盤のルートをご紹介します。
とりあえず、碓氷第三橋梁まではまず迷う事は無さそうなルートです。
第三京浜を使い環八から関越練馬ICへ。
藤岡JCTで右に行ったりしなければ・・・

このように、無事松井田妙義へ着くはずです。

ここらへんは中々霧が酷く(あとでもっと酷くなりますけど)、雨がふってもいないのに植物は露で湿っています。
これなら一昔前?に流行ったエアプランツも潤いまくって・・・腐るかな。

そういえば休憩がてら立ち寄った高坂SAにてR1200RTに乗っているオジサマから飴をもらいました。
ありがたや。
松井田妙義から碓氷峠に向かい中には、あの有名な釜飯屋もありますが、今回僕は華麗にスルーしました。
ソロツーリングだと僕の場合は8割か9割走り続けて、そのまま終了します。

というわけで碓氷峠へ。
第三橋梁はバイパスではなく旧道にあるわけですが、鬱蒼とした木々と霧で路面はとってもウェット。
目には見えにくいですが、どうも細かな砂利などが多いようで、しばしば無茶にアクセルを開けたりしているわけでもないのに後輪がズリッと滑ってみたり、前輪が怪しい挙動をしたりと、なかなかスリリングな道でした。

そして碓氷第三橋梁。
思ってたより少し小さかったけど、十分迫力ありました。

生憎の濃霧で、鬱蒼とした雰囲気でしたが、そんな鬱蒼とした森の中に突如現れるレンガの巨大建造物は、大分麦焼酎二階堂のCMのようなノスタルジーを感じさせてくれました。
完成は1893年、レンガは200万個使われているとか。
すげーですよ。
レンガに落書き彫る悪い子は、自分の手とか足にでも何か彫ってればいいんです。

そのまま中山道を走っていくと、長野県へ到達します。
ご覧いただくとおりですが、霧が大変な事になってました。
ここまでくると軽井沢は目と鼻の先。

軽井沢の駅前ロータリーまで行かずに、手前で線路を越えて南側へ向かうとプリンスホテルが運営しているらしきアウトレットモールへ到着します。
中盤その1ルートはこちら。
僕がまだ中高生だった頃、アウトレットが注目されはじめ、あの頃はアウトレットというと必ずお買い得なイメージがありましたが、今では既にこれもビジネスの手法の一つといった感じで、なんだかイマイチな印象ですね。
メーカーによっては、アウトレットモール用のラインも用意していたりするんですから、消費者は賢くそれらを看破しなければなりません。
ちなみにPUMAのアウトレットには、レーシングブーツもありました。
BrutaleGTXとPUMA1000、フラットシリーズ、あとはDUCATIとのコラボの商品がありました。
値段はBrutaleGTXが20,000円を切っていましたので、定価から考えると5割引ちかく、ネットでも流石にそこまで安いところは見当たらないので、お買い得かもしれません。(いまセール中だから?)
DUCATIモノは定価はわかりませんが、軽量なロングブーツが10,000程度となっていて、デザインの斬新さとあわせてかなり良い感じを受けました。
でもカカトにDUCATIって入ってるんです。
乗ってませんので、こればかりはどうしようもなく残念な感じです。
結局、特に何も買わずに先を急ぐ事としました。
この時点で時刻11時といったところです。

ここからは、写真も無く、ひたすら走りまくる行程となりました。
中盤その2ルートはこちら。
碓氷バイパスにて松井田妙義までもどったら、そのまま通過。
突き当たるT字路を右折してしばし走れば「道の駅 みょうぎ」、そしてこの道はマップルでもマーキングされているようなオススメルート。
妙義山の景観が楽しめるとかいう注釈がついていましたが、霧の影響で遠方視界はゼロ。
景色を楽しめる季節にまた来たいところです。
しかしこのルート、100キロ以上あったなんてビックリ。
終盤ルートはこちら。
終盤ルートは、299号線から53号線へ入り青梅を目指します。
青梅まで着けば、オウチは間近な気がします。(かなり気のせい)
53号線もかなりいい感じでした。
結論としてはまた行きたい場所になりました。
梅雨時だからかわかりませんが、全般的に快適なルートばかりでペースもあまり上がらない僕のような人間にとっては快走ルートばかりでした。
【投稿日】 2009年6月20日 20:39 【カテゴリー】 ツーリング
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>I兄さん
無理やり繋げてみたんですが、やはり最後が決まりませんでした。
そしてその結果青梅から一日の半分くらいの体力を使うことに・・・。
距離はおよそそれくらいでした。
路面がウェットでなければ碓氷の旧道もそれなりに楽しめたはずです。
第三橋梁は、青空で綺麗に写っているのは一般的なのでこれもまたヨシですね。
299は途中で53へ分岐してしまい、正丸を通過することはありませんでしたがとても良い道でした。
後から考えてみると、53で青梅へ行くのではなく、そのまま299で飯能を抜けて狭山から圏央道に乗るのが良いかもしれません。
青梅からあれほど苦労するくらいならば、秩父市街から140(彩甲斐街道)で山梨まで走って東名も全然アリでした。(しかし7キロもある雁坂トンネルを楽しんだりできるものの、その料金や東名の料金を考えるといささか浪費的ルートではあります。)
投稿者: 三郎@マサ | 2009年6月21日 12:18
起床は4時半、出発は5時半ですか、この時点で私ならアウトです。(笑)
ところで、肝心な動画をアップして欲しいですね。
投稿者: ぷらむ | 2009年6月21日 12:27
>ぷらむさん
時間はもう少し遅くても良いと思いますが、やはり道が空いていて良いですね。
帰りは最悪な時間になってしまいましたが・・・。
動画は先ほどアップしました。
それなりの性能のパソコンですが動画の質があがってから編集が大変になりました。
投稿者: 三郎@マサ | 2009年6月21日 21:17
>それなりの性能のパソコンですが動画の質があがってから編集
そうですか、私は6年前のPCを未だ?使ってます。
>ソロツーリングだと僕の場合は8割か9割走り続けて、そのまま終了します。
約400kmの80~90%を走り続けるという事は、80%走り続けたとしても、単純計算で320kmとは凄いですね。私なら100km走ってトイレ、タバコ、コーヒータイムです。(笑)
投稿者: ぷらむ | 2009年6月21日 22:46
>ぷらむさん
6年前のですと、当時で強力なワークステーションでも動画編集は厳しいかもしれません。笑
8割か9割というのは時間的なことになりますので、例えばですが・・・
6時にでて16時に帰ってくるとすると、外にいる時間は合計で10時間、その10時間の間の8割から9割にあたる8~9時間は走っているといったニュアンスです。(渋滞含む・・・)
例えば今回は結局14時間は外にいましたが、休憩は高坂PAで20分、松井田妙義出入り口付近などで5分程度数回、第三橋梁で15分、あと軽井沢アウトレットで40~50分といった具合です。
その後はちょっとした休憩(前述、5分程度数回に含む)をしたくらいで、ずっと走ってました。
投稿者: 三郎@マサ | 2009年6月21日 23:25
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おつかれ!
軽井沢と秩父がつながるとは思わず、びっくりした。
計400キロくらい?
下草に水滴の写真、とてもきれい。
小さい虫が飲む水。
たまにとりこまれて溺死する。
絶好とは言えないコンディションだったようだが、第三橋梁の写真は晴天時よりもよかったかもね。
正丸のあたりは違った意味でいい感じだったのでは。
無事帰宅と知り、安心した。
小生、さまざまな事情により夜のちょい乗り止まりでした。それもゲリラ小雨にちくちくやられて大師でUターン。
投稿者: I兄貴 | 2009年6月21日 11:45