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【投稿日】 2009年1月28日 21:59 【カテゴリー】 ツーリング
有給休暇をいただきI主将が参加する走行会を見学してきました。
場所は富士スピードウェイ。
7時半に足柄SAにて待ち合わせとなりました。

余裕をもって7時過ぎには着きましたが、気温は0度。
フル装備ゆえ、寒さで困るということは無かったものの、顔などの露出している箇所に伝わってくる冷気はまさに冷凍庫といった感覚。

I夫妻と無事合流し、8時頃には富士スピードウェイに到着しました。

景色が綺麗、広い!空気もうまい。

そしてフリーダム。
平日な上、公知してない走行会のためか人も少なく、場内自由にウロウロできました。
むしろ右往左往した。

日常的にはなかなかこれないし、貴重な経験です。

準備が済んだところで、I主将出陣。

10名ずつ程度の2班に別れ、30分1本で交互に2本ずつ2時間、といった内容だったようです。

こちらは上からの写真ですが、事前に目安となる白線に対して位置あわせしておき被写体を肉眼で確認しつつ、通過の瞬間にシャッターという原始的方法でなんとか。
なんといってもこのサーキット、直線が1キロだかあるそうでRC51でも6速レブリミッターまで回るそうです。
そんな直線フルスピードな動画をアップしました。
I主将いわく「257という数字はチラッっと見た時に確認できた」とか。
フェンス越しに見る新幹線な世界は今までの常識に無い、画期的な衝撃と興奮が僕を圧倒しました。
実はこの後、I主将がヘアピンにて転倒というアクシデントに見舞われます。
大きな怪我にはいたらなかったものの、「戦地に送り出した息子を待つ母親。その母親が期待の眼差しで見つめる帰還船。しかしいつまでたっても息子が出てこない。」そんな映画のワンシーンみたいな心境で、samuel奥様とウロウロ。
超高速でのスーパースポーツを使用したレースはしばしば有名選手も事故で死亡するような危険な競技ですが、改めてその認識が強くなった、そんな一日でした。
【投稿日】 2009年1月28日 21:59 【カテゴリー】 ツーリング
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>samuelさん
ほんと異次元でした。
異次元で戦うI主将、純粋にかっこいいです。
走っている人々は皆いろんな意味で世界が違いましたね。
普段触れる世界でもないので、これもまた勉強になったです。
群馬、ゆっくり行動計画作ります。笑
投稿者: 三郎 | 2009年1月30日 22:41
富士スピードウェイは、実に美しいコースだった。
筑波のようなバイクの痕跡が積み重なった重みはないのだが、異次元をこそ現実とさせるだけの完成度があった。
今回は富士初走行だったけど、バイクを走らせる感覚と意識を初めて得られたよ。
レコードラインを探して探して、でも開けていくとコースとバイクがラインを教えてくれる、そんな感じだった。
最後は、自分の未熟さを骨の髄で知ることになったけど、ぎりぎりでいろいろなラッキーに救われた。
またいちからやりなおすよ。
投稿者: I兄貴 | 2009年1月31日 09:51
>兄者
外から見てても綺麗なコース、そして景色でした。
あの次元は無理ですが、もっとスケールの小さいところで遊んでみたいです。
またいずれ挑戦の際には、また応援しに行きます。笑
投稿者: 三郎 | 2009年2月 2日 19:53
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まったく「新幹線な世界」でした。
samuel奥もびっくりな。
それが広角レンズでとらえられててスケール感があるような...。
走ってる人たちはなんだかすごく「半プロ」な人たちだったね。
わたしはかなりブルブルこわくなってました。とって食いやしないだろうに。
今回はほんとに助けられた。
これに懲りずまた遊んでください。
あたたかくなったら、今度は群馬だ!
投稿者: samuel | 2009年1月30日 10:48