![]()
【投稿日】 2009年1月24日 00:29 【カテゴリー】 写真
またもやカメラネタですが、新しい兵器を導入しました。
似たようなものこの前かってなかったこの人?的な声が聞こえそうですが・・・今回は車載目的ではなく、ワイコンの影響で足腰立たなくなってしまったゴリラポッド(コンパクトデジカメや、ワイコンなしのG9なら使えます)の代わりを買いました。
その名も、クランプポッド プロ 100。

様々な用途に使える小型の三脚、といった表現が端的ですかね。
色はあえてのグリーン。(他のラインナップは銀とか黒とか、普通の色)
何かのゲームにでてくる複数足のロボットなどを想起しそうなカタチです。

ご覧の通りですが、様々な場所にネジ類が付いているため使い方は多岐にわたります。
今回は予備機のサイバーショットをつけてみましたが、この程度のコンパクトカメラの重量ではビクともしない安定感があります。

完全にフリーダムなゴリラポッドと違って、ある程度の制約はありますが剛性感と風などでのブレに対する耐性は圧倒的にこちらに軍配があると言えます。

先日ご紹介したクランプヘッド32と比べて、パイプにつけたときの強度は譲りますが、汎用性は比べるまでもありません。
どこかにつるして使う、などといったことも出来ますし、最大で10cm厚程度の場所に装着が可能、しかも1000gまで積載が可能という充実のスペックとなっています。

メーカーはケンコー、Made inはチャイナですが質感は高いです。

しかしコイツは意外とでかく、重さも800g、となかなかの重量級。
携行性はゴリラポッドに軍配があがりますね。
価格は性能を考えるとお買い得だと思いますが、クイックシューが付いていないので、そのままでは毎回外す時にカメラをぐるぐる(ないしは三脚をぐるぐる)しなければならず、不便です。
クイックシューを買うとなると、価格が少し上積みされますので、そういった意味でもデフォルトでクイックシューが付いている(最大サイズのぞく)ゴリラポッドの方がやはりお買い得かもしれません。

ただしこの質感、かなりいいですよ。
僕のバイクなら、ありとあらゆる箇所につけることが可能となりそうなのでバイクを土台がわりに汎用性の高い三脚として活用できそうです。
車載用にも使えそうですが、重さ大きさ、あとクランプヘッド32ほどの確実な設置ができない点を考えると不安が残ります。
命綱と100均で手に入るベルクロテープを上手く利用することで、いくらでも安定を確保することは出来ると思いますが。
いずれにしても、今回こいつを手に入れたことで撮影の幅はかなり広がっていくといって間違いないと思います。
満足度は★★★★★
かなり満足度高いです。
【投稿日】 2009年1月24日 00:29 【カテゴリー】 写真
このエントリーのトラックバックURL:http://www.individualife.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/92
![]()