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【投稿日】 2008年11月22日 20:34 【カテゴリー】 ツーリング
本日は奥多摩周遊道路~大菩薩ラインを経て勝沼より中央道で帰還するといった内容でツーリングに行ってきました。
朝5時半の横浜の気温は7度程度。
今回は事前に寒さに対して警戒せよという指令がでていたため、真冬の釣りでも問題のないレベルの格好で行きました。
見た目は程ほどですが脱いだら凄いんです系で。
そしてこれは結果的に正解でした。
奥多摩周遊道路に入る手前の山道で外気温計がおもむろに点滅をはじめ、最低1度まで下がりましたが、カケラも寒さを感じません。
冬用ジャケットの購入に関して、色々と迷走中で冬のシーバスフィッシング用のユニクロメインな格好で臨みましたが、結果的には相当に快適であったといえます。
低コスト、高リターンで。
ただし、高速道路はやはり厚手のオーバーかレザージャケットがいいですね。
では、写真とともにダイジェスト。

まだ真っ暗な6時にRC51なI主将と合流。
夜が明ける頃には立川を越え、コンビニで一服。

そして8時半には奥多摩周遊道路入り口、都民の森に無事到着。
バイクこの時点では僕ら2台しかおらず、自動車で訪れているハイカーが一杯。

奥多摩は先日ネットで調べたとおり11月後半には紅葉が最盛期。
のはずだったんですが・・・・色づいていたのはこのモミジだけで、常緑樹が茂っている以外は全て枯れていました。
残念!
そうこうしているうちにゲートオープンの時間となったので、まずは奥多摩周遊道路の終点からUターンして戻ってくるという課題をこなします。

途中、標高1000メートルから奥多摩湖をのぞめる駐車スペースに寄り道。
澄み渡る空気、見渡す限りの山並み、そして湖、真っ青な空。
なんというツーリング日和でしょうか。
そして無事終点まで到着し、都民の森まで引き返します。
なんで奥多摩がバイク乗りに人気なのか、走ってみるとわかります。
僕のような戦闘力5の下級戦士が何を言うかといった感じではありますが、道は綺麗ですし、幅も広くとても快適に走れます。
道志のようなびっくりヘアピンや奇襲悪路がありません。

そんな楽しい奥多摩周遊道路を満喫したら都民の森に戻って腹ごしらえ。
I主将おすすめの団子。

結構大きいサイズで、食べ応えがあります。
焼きたての素だんごにタレをつけてもらえますが、醤油ベースか味噌ベースか選ぶことができます。
これで300円なり。

こちらは通りすがりの黒ラブちゃんが大いに関心をしめしていた干し柿。

昔静岡のいとこの飼っている犬がアサガオの花をパクパク食べていましたが、犬の味覚ってものはいまいちよくわかりませんね。
猫は絶対食べないな。笑
この頃には都民の森の自動車駐車場は満員御礼。
バイクも盛りだくさん。
KTMのネイキッドやら、モトコルセ装着のドゥカティなど、多種多様なバイクが一同に会する、とても面白い光景です。(自動車ではなかなかこうはいかない!)
そんなバイク鑑賞もひと段落したところで、大菩薩ライン~柳澤峠へ。

再度奥多摩州誘導路を走り、そのまま甲府方面へ向かいます。
急峻な道のりで、切り立った崖、100mはあろうかという眼下に渓流、江戸時代には遭難者もよく出る険しい道であったという事ですが、それもうなずけるような風景が続きます。

そして、場所自体はさほど知らなかったのですが、ここはかの有名なアレスポットである「おいらん淵」があるんですね。
大菩薩ラインに入るとヘアピンカーブが多くなり、路面の状態もマチマチ、奥多摩周遊道路のようなペースで走ることはリスキーな雰囲気であり、やたら速いスピードで駆け抜けていくライダーも見かけません。

そんな大菩薩ラインをしばらく走ると柳沢峠の茶屋に到着。
気づけば標高は1500m、以前Z3で富士山の5合目に行った時はあからさまなエンジンの吹け上がりの悪さに故障したかと思うほどでしたが、バイクの場合はそもそもパワーウェイトレシオが優れている影響か、さほどの変化も感じませんでした。

ここ柳沢峠は富士山の有名な撮影スポットでもあるらしく、快晴も手伝ってか綺麗な富士山を撮影する事ができました。

本日のツーリングはここら辺でほぼ〆となります。
この後は甲府方面に走り、中央道に乗って帰るというルートになりました。
総走行距離はおそらく300キロ程度。(バイクをしまうときにトリップ見忘れ)
今回のツーリングでもI主将に大変お世話になりました。
何もわからぬ状態から開拓していくという事はとても大変で、遠回りや挫折も多くそれは険しい道のりです。
そんな中、経験者の方に先導いただけるという好運。
感謝でございます。
今回はオウチに忘れました。
【投稿日】 2008年11月22日 20:34 【カテゴリー】 ツーリング
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うちの飼い猫(←Tちゃん作)と仲良くしてくれて、うれしいです。とても楽しそうに帰ってきました。本当にありがとう。
今回もきれいな写真がたくさんだ!
青い水墨画みたいだねー富士山!
だんごもシズル感あふれる!食べてみたいです!
「おいらん淵」は知らなかった!そんなスポットがあったとは...。
投稿者: samuel | 2008年11月23日 03:17
三郎さん
お疲れさまでした。
摂氏1度の山道は、巨大な冷たさに埋もれたおのれの無力さを痛感させますね。
人間の体温など、山のため息ひとつで凍り付く。
無事におうちに帰ったことがまず、絶対の必要十分条件。
楽しかった道のりの記憶は、おいしいデザート。
春になるまでは、もう山には入らない方が良さそうだね。
では、海沿いだ!
また行って帰りましょう。
投稿者: I兄 | 2008年11月23日 09:11
>murakamiさん
本当によいツーリング日和でした。
渋滞はこちらもそこらじゅうで発生していたようです。
帰りの中央道は快適でしたが、その後の下道のそここで渋滞に巻き込まれました。
雨は気力を流してしまいますよね。
リスクもあがりますし。
HIDになりますとやはりかなり明るくなりますか?
今のところ夜間は都市部を走る事が多いので不安はないのですが、
やはり山道や地方を走る際は明るい方が良いですよね。
>samuelさん
なかなか単独では敷居が高かったり、道程的に困難であったりする場所にナビゲートしていただけるのでこちらも大変ワクワク楽しいです。
だんごは写真ですとかなり「みたらし」系な雰囲気になってますね。笑
ご存知?かもわからないですが、これ結構さっぱりした醤油味ですので、ちょっと不適切な雰囲気かもしれません。
峠からのぞむ富士、時代劇のワンシーンみたいでよかったです。
八王子やら奥多摩方面にはそれ系スポット多いですが、急峻な風景をみているとフィクション、ノンフィクション問わず、さもありなんといった感じがします。
>I兄さん
1度は結構びっくりしました。笑
搭載されている温度計ですが、どちかというと0.5~1度程度は高めに出やすい感じなのでもしかしらた零下だったかもしれませんね。
大自然は偉大ですね。
しかし自然に囲まれているとなんだか癒される、不思議な感じです。
これからの季節の山は本格的に凍結等しそうで特別でもなければとりあえず避けた方が無難な印象ですね。
柳沢峠、とても寒かったですが標高1500mだったんですよね。
びっくりです。
海沿いとなると、伊豆でイノシシつついて「聞くほどうまくないなこれは。」という旅などですかね。笑
投稿者: 三郎 | 2008年11月23日 12:24
無事、HID装着終りました。
7時間の作業だったらしいです。
やはり危惧しておりました、warning lumpの点灯があったようで、抵抗を1つ入れることにより、回避できたようです。
グロメットも交換して、結構やっかいな作業だったようです。
画像がないので、わかりづらいと思いますが、
6000ケルビンのホワイト系を入れました。
今日、ちょっこと昼間走りましたが、トンネルの中に入れば、完全に明るさは変わってました。
安心を買うという意味では、まあまあの投資でした。
とり急ぎご報告まで。
投稿者: murakami | 2008年11月23日 20:42
>murakamiさん
ご報告ありがとうございます!
7時間とは結構な大手術となりましたね。
無事装着されたようでなによりです。
投稿者: 三郎 | 2008年11月23日 21:30
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ツー、お疲れさまです。
今日は本当に気持ちよく走れたのではないですか?
当方も本来なら、浜松にうなぎツーに行く予定だったのですが、相棒のドカ君のご家族の事情で、スタートが遅れ、さらに名神高速が大渋滞、傷口に塩をしみこませるかの状態のところに、雨(しぐれ)が降り、Ah~~天は我々を見捨てたのか・・・
たぶん関が原付近でした。
そんなこんなで完全に戦意喪失。
大垣で降りて、軽く昼食を食べ、元きた道を帰りました。
帰りの高速はこれとないいい天気で、何か俺ら、悪いことしたんか~~と、、、
夕方、どうしても大阪に戻っていないといけなかったので、しょうがない選択でした。
というのも今夜、例のHIDヘッドライトの作業が入っており、明朝には、New faceとなってます。。。
投稿者: murakami | 2008年11月22日 22:23