EOS7D 壁紙 メインクーン サーフィン Z3 INDEX

BMW F800ST 納車まで

【投稿日】 2008年9月10日 23:01  【カテゴリー】 F800ST関連

自他共に認める自動車マニアなものの、バイクなんて「そいやBMってバイクも作ってんだよね~」ってくらいしか認識がなかった。

まずはどういうバイクにのるか、探すか、まずはこの辺から考えることに。

一番やりたいのはエクストリーム、なわけもなく、ロングツーリング、特に北海道などの広大な土地を一日に何百キロも走るような事。するとなると、やはり大型でツアラー系統のモデルになってくる。そうなると国内メーカーは逆車ばっかりな感じで、尚且つ結構でかいものばかり。

750cc以上で、あまり大きすぎず、ロングツーリングもこなせるカウル付のタイプ、となるとなかなかしっくり来るのが見つからない。

最終選考に残ったのは以下の通り。

  1. HONDA VFR800
  2. KAWASAKI ZZRシリーズ
  3. Triumph SprintST
  4. BMW F800ST

色々と悩んだ結果、逆車でなく新車で買えるSprintSTかF800STにすることにし、早速近場のTriumphのディーラーへまたがりにいってみた。
SprintStは身長170cm弱で比較的小柄な僕にとっては足つき以前にハンドルが遠かった。しかもセパレートハンドルのような感じで左右に下がっていくようなデザインとなっていて姿勢が割りと前のめり。アップハンドルは無いらしいし、何かしら高さを加工はできるというお話をいただいたものの、それってなんか違うなって思った。
ディーラーの店長は凄くいい人で、その面でグラグラしたけど、やっぱり腕が遠いのはちょっと問題が多いように感じたためTriumphは見送り。
エンジン音は、「ギュルンギュルン!!!!!!!」といった感じで刺激的。3気筒という事で、2気筒のビート感と4気筒のモーターな感じを足していいとこ取りしたようなイメージ。
正直なところリッター以下の排気量で多少小柄なツアラーがあったらTriumphにしてたかも?ってくらいトリプルのサウンドは気に入った。

しかし、重たいし乗りにくいというのは大問題。(ビギナーにとってはとくに)

一方F800STはというと、こちらはまたがってみてびっくり。
なんていうか軽い。
ノーマルの状態で両足さくさくつくし、ひざで車体をはさんで左右にグラグラゆすったりしても何の不安も感じない。
おまけにハンドルにも無理なく手が届くし、通常の乗車姿勢がなんか心地いい。
サイズがぴったりのスーツで身を包むような感覚。
エンジンの音は、若干がさつな感じが否めなかったけど、またがった時のこの安心感といったら教習所のCB750より上だった。

BMW F800ST 契約

その後、バイク置き場の問題などを解決するのに少し時間がかかったものの、無事契約。

BMW F800ST 納車

納車の日はしばらくバイクに乗れない日が続いた影響で、かなり緊張。
ダッツのM野氏に丁寧な説明をいただきつつ、夕立がやんだところで発進。

慣れないバイク、慣れない操作、慣れない景色、ともかく色々な意味で怖い!!!
だがしかし楽しい。
歓喜と恐怖が混ざり合ってザワザワと体を突き抜けていく。
初めて自動車を運転した時のような感覚?

BMW F800ST 赤レンガ倉庫

エンジンの慣らしはしばらくかかるとして、人間自体を慣らすために比較的近場の赤レンガ倉庫までお出かけしつつ納車の夜はふけていくのであった。
(08年7月12日納車)

【投稿日】 2008年9月10日 23:01  【カテゴリー】 F800ST関連

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:http://www.individualife.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/25

BMW F800ST 納車までにコメントを投稿

情報の登録

【重要なお知らせ】
コメント投稿を押していただいても、スパム判定を受けてしまい投稿がすぐに表示がされない場合があります。
定期的にチェックしていますが、すぐに反映されない場合はそのようになってしまっています。
規則性が不明で原因がいまだよくわかりません・・・。

EOS7D 壁紙 メインクーン サーフィン Z3 ARCHIVES

BMW F800ST 納車まで : EOS7D 壁紙 メインクーン サーフィン Z3 : ページトップへ